
【シェムリアップ土産&カフェ】WAT Chocolate|カンボジア産カカオのクラフトチョコレート
目次
シェムリアップのお土産選びに迷ったら
WAT Chocolateとは?【カンボジア産カカオ】
味・種類・価格|テイスティングもできる
店舗情報|工房見学&カフェ利用も可能
お土産としておすすめな理由
シェムリアップのお土産選びに迷ったら
海外旅行の楽しみのひとつといえば、お土産選び。
カンボジア・シェムリアップのお土産探しと言えば、オールドマーケットが定番ですね。
しかし、実際に探し歩いてみると…
「アンコールワット系の雑貨ばかりで、ちょっと被る…」
と感じる人も多いはずです。
そんな中で、今回おすすめしたいものは…!
カンボジア産の素材を使ったチョコレートブランド“WAT Chocolate”です。

WAT Chocolateとは【カンボジア産カカオ使用】
WAT Chocolateは、フランス人オーナーが手掛ける、カンボジア・モンドルキリ州で収穫されたカカオを使用したクラフトチョコレートブランド。
実はカンボジア産のチョコレートはまだ非常に少なく、
その中でも「カンボジア産」にこだわっている貴重なブランドです。
さらに特徴的なのが、製造方法。
このブランドは「Bean to Bar」を採用しています。
原料から品質をコントロールしているこだわりのあるブランドです。
加えて、グルテンフリー・ビーガン対応といった点も人気なポイント。
健康志向の人や多国籍な人々が集まるシェムリアップで愛されるポイントです。
※Bean to Barとは
カカオ豆(Bean)の状態から板チョコ(Bar)になるまでをすべて自社で一貫して行う製造スタイル。
味・種類・価格|テイスティングもできる
WAT Chocolateでは、板チョコやドライフルーツチョコレート、ボンボンチョコレートなどをお土産として購入できます。

板チョコは5.5ドル〜種類が豊富でカカオ含有量ごとに46%〜100%まで幅広く展開。
そして嬉しいポイントが、ほぼ全種類テイスティング可能なこと。
フレーバーもかなりユニークで、
・カンボジア産胡椒チョコ
・塩チョコ
・ライム
・チリ入りスパイシーチョコ
など、定番チョコレートのほか、カンボジアらしいテイストがあります。
パッケージも可愛くオシャレで、土産として喜ばれやすいです。
(※チョコレートが溶け内容には少し注意…!一応解けにくいようにパッケージはしてくださります。)
店舗情報|工房見学&カフェ利用も可能

シェムリアップには、WAT Chocolateの店舗が3つあります。(一部空港やスーパーでも購入可能)
① 工房のあるお店(見学可能!カフェの併設なし)
・ショップ:9:00 – 17:00
・工場見学:14:00 – 16:00(要予約)
・定休日:日曜
アンコールナイトマーケット沿い。
ここではなんとチョコレートの製造工程を見学できます。機会があればぜひ訪れてみてください♪
② リバーサイド・オールドマーケット近くのお店(カフェ併設)
📍Temple of Cacao Cambodia Riverside
・営業時間:11:00 – 21:00
③ The Aviary SQUAREにあるお店(カフェ併設)
📍Temple of Cacao Cambodia Aviary Square
・営業時間:10:00 – 19:00
カフェ併設店舗は冷房完備で、観光の合間の休憩にもぴったり。
個人的にお勧めしたいのがとっても濃厚な”ジェラート”🍨
2ドル前後で本格的なジェラートを味わうことができます。
今の時期(4月)は1年で最も暑く、涼める場所かつ冷たいスイーツに癒されます…!

カフェでは、ジェラートのほか、コーヒーやお茶(カカオの香りがするWAT chocolateらしくおすすめ)チョコレートスイーツなどを楽しめます。
まとめ
シェムリアップでおすすめなお土産WAT Chocolateのご紹介でした!
ばらまき用というよりは、少し特別な人へのお土産に向いています。
バレンタイン時期などは、バレンタイン専用のギフトボックスなどもありました🎁
観光のついでに寄れる立地にお店がありながら、味・体験・ストーリーを工房見学も含めて楽しめるスポット。
気になる方は、ぜひ一度足を運んでみてください!
